(開催報告)第3回 中高生アントレプレナーシップ研修 in 静岡大学
中高生を対象とした「第3回中高生アントレプレナーシップ研修in静岡大学」を12月13日(土) 浜松キャンパスにて開催しました。
本研修には、中学1年生から高校3年生の28名と大学生ボランティア11名が参加しました。学年の異なるメンバーからなるチームを編成し、1つの会社に見立てて、経済カードゲームを実施しました。チームの中での役割をみつけ、力を合わせてミッションを遂行しながら、経済の仕組みについて学習しました。
Techno Revolutions合同会社 CEO 加藤喜昭 氏による講演会では、子どもの頃に疑問に思ったことがものづくりのヒントになったことや、大手自動車メーカー在職時に描いた未来像が約20年を経て実現に近づいた等の経験談を紹介いただき、将来を見据えて行動することの大切さについてお話を伺うことができました。
本研修の最後には、感想や今後チャレンジしたいことを参加者間で共有し、「人とのつながりや協力しあうことが大切だと思った」「起業というのは社会をより良くしたいという気持ちが大切だとわかった」「苦手な科目もやりたいことのためにがんばりたい」等の意見が挙がりました。本研修は、アントレプレナーシップへの第一歩踏み出すきっかけとして、年齢を問わず未来を思い描く良い機会となりました。
本研修には、中学1年生から高校3年生の28名と大学生ボランティア11名が参加しました。学年の異なるメンバーからなるチームを編成し、1つの会社に見立てて、経済カードゲームを実施しました。チームの中での役割をみつけ、力を合わせてミッションを遂行しながら、経済の仕組みについて学習しました。
Techno Revolutions合同会社 CEO 加藤喜昭 氏による講演会では、子どもの頃に疑問に思ったことがものづくりのヒントになったことや、大手自動車メーカー在職時に描いた未来像が約20年を経て実現に近づいた等の経験談を紹介いただき、将来を見据えて行動することの大切さについてお話を伺うことができました。
本研修の最後には、感想や今後チャレンジしたいことを参加者間で共有し、「人とのつながりや協力しあうことが大切だと思った」「起業というのは社会をより良くしたいという気持ちが大切だとわかった」「苦手な科目もやりたいことのためにがんばりたい」等の意見が挙がりました。本研修は、アントレプレナーシップへの第一歩踏み出すきっかけとして、年齢を問わず未来を思い描く良い機会となりました。





