(開催報告)キャンパスアイデア甲子園 決勝
2026年4月16日(木)に「キャンパスアイデア甲子園 決勝」を開催しました。本イベントは、静岡大学とアイザワ証券の包括連携10周年を記念し、これまでに展開してきた多様な連携プログラムの成果を発信する場として企画されました。学生が日々のキャンパスライフの中で抱く「こんな仕組みがあれば便利」「この困りごとを解決したい」「これがあればもっと楽しくなる」といった思いを、実際のアイデアとして形にします。
今回のコンテストの特徴は、単なる発表にとどまらず、最優秀賞に選ばれたアイデアについて、実装費用100万円を上限に、静岡大学およびアイザワ証券の協力のもと学内での実装に挑戦できる点にあります。多数の応募の中から書類審査を通過した7チームが決勝へ進出し、事務局とのブラッシュアップ期間を通じて提案内容を精緻化したうえで、当日の発表に臨みました。
審査は、①課題の明確さ ②解決策の独自性・創造性 ③実行可能性 ④導入後の継続性・波及性 ⑤プレゼンテーション力 の観点から評価が行われました。
最優秀賞には、留学生の日本語学習および生活支援を目的としたアプリ「シグッピー」の開発を提案したチームが選ばれました。チームリーダーである大学院教育学研究科2年 吉田厚輝さんは、「ここから実現に向けて取り組みたい」と抱負を述べました。
今後は、イノベーション社会連携推進機構とアイザワ証券が伴走支援し、事業計画の策定や必要経費の精査を進めながら、今年度中の学内実装を目指します。
最優秀賞には、留学生の日本語学習および生活支援を目的としたアプリ「シグッピー」の開発を提案したチームが選ばれました。チームリーダーである大学院教育学研究科2年 吉田厚輝さんは、「ここから実現に向けて取り組みたい」と抱負を述べました。
今後は、イノベーション社会連携推進機構とアイザワ証券が伴走支援し、事業計画の策定や必要経費の精査を進めながら、今年度中の学内実装を目指します。

| キャンパス・コネクト”しずファン”~静岡大学と地域を繋ぐ相互応援サイト~ | グローバル共創科学部 | 嶋村美耀 |
| 学生主体の産学連携キャリア教育制度の設計 | 地域創造学環 | 松岡大輝 |
| 学内ガチャ『Samp-Link』 | 情報学部 | 船橋諒丞 |
| みかんでつながるキャンパスと地域 | 情報学部 | 吉田莉情 |
| 留学生の学修・生活・交流を一体的に支援する多機能アプリ開発プロジェクト | 大学院教育学研究科 | 吉田厚輝 |
| 「同窓会」を動機づけとした地元企業とのマッチングサービス | 大学院教育学研究科 | 大石凛里花 |
| AIで進化する、静大発・知識創造のローカルSNS新展開 | 創造科学技術大学院 | 遊橋涼 |










