静岡大学食品・生物産業創出拠点 第66回研究会
食品・生物産業における新事業創出~AI×食品・生物産業~
| 日時 | 2026年5月27日(水) 13:30~17:00 |
| 会場 | 静岡市産学交流センター ペガサート6階 B-nest プレゼンテーションルーム (JR静岡駅北口から徒歩5分) 静岡市葵区御幸町3-21 電話054‐275‐1655 |
| 主催 | 静岡大学食品・生物産業創出拠点 |
| 後援 | 公益財団法人 静岡県産業振興財団(予定) |
| 参加費 | 【講演・企業プレゼン】(会員・後援団体)無料 ( 一般)1,000円 【懇親会】(会員・後援団体)3,000円、一般6,000円 |
| 参加申込・問合せ先 |
静岡大学食品・生物産業創出拠点 事務局 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 TEL:054-238-4631 FAX:054-238-3018 Email:hiraoka.sachiko@shizuoka.ac.jp |
| 申込締切 | 2026年5月18日(月) |
講演
13:30~14:15
「AI×データが変える食品・生物産業の未来 ―新しい知識産業への転換―」
静岡大学情報学部 情報科学科 教授 峰野博史
【概要】
近年、AIやIoTの発展により、農業・水産業・食品産業などの生物関連分野でもデータ活用が進みつつあります。画像データや環境センサ、作業履歴などの多様なデータをAIで解析することで、生産性向上や品質管理の高度化、新たなサービス創出の可能性が広がっています。
本講演では、食品・生物産業におけるAI活用の最新動向を概観するとともに、農業・水産分野の具体的事例を紹介し、AIとデータを基盤とした次世代の研究・産業モデルについて議論します。
近年、AIやIoTの発展により、農業・水産業・食品産業などの生物関連分野でもデータ活用が進みつつあります。画像データや環境センサ、作業履歴などの多様なデータをAIで解析することで、生産性向上や品質管理の高度化、新たなサービス創出の可能性が広がっています。
本講演では、食品・生物産業におけるAI活用の最新動向を概観するとともに、農業・水産分野の具体的事例を紹介し、AIとデータを基盤とした次世代の研究・産業モデルについて議論します。
14:15~15:00
「食品(惣菜)製造におけるAIとロボット活用」
一般社団法人 日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野 武 氏
【概要】
食品製造におけるレガシーAIの活用と生成AIの活用について具体的事例をご紹介させて頂くとともに、製造業でもっとも従事人口が最も多いにも関わらず、機械化が諦められていた惣菜製造工程のロボット化について、経産省、農水省国プロでの具体的開発事例をお話しさせて頂きます。
食品製造におけるレガシーAIの活用と生成AIの活用について具体的事例をご紹介させて頂くとともに、製造業でもっとも従事人口が最も多いにも関わらず、機械化が諦められていた惣菜製造工程のロボット化について、経産省、農水省国プロでの具体的開発事例をお話しさせて頂きます。
15:00~15:10
休憩
15:10~15:55
2026年度農芸化学技術賞受賞講演
「フェアリー化合物AOHの化粧品原料としての実用化」
三菱商事ライフサイエンス株式会社 化粧品事業部 開発グループ マネージャー 青島 央江 氏
【概要】
この度、静岡大学農学部 河岸洋和特別栄誉教授と連名で「農芸化学技術賞」を受賞いたしました。
1924年に設立された日本農芸化学会は、生命・食・環境分野の基礎から応用研究を行う日本を代表する学術団体で、
バイオテクノロジー関連としては最大規模です。
農芸化学技術賞は1968年に創設されましたが、静岡大学、当社ともに初の受賞となります。
静岡大学で生まれた研究シーズが社会実装された功績が認められての受賞であることから、
本研究会で皆様にもご紹介したいと思い、今回講演の機会を頂きました。
この度、静岡大学農学部 河岸洋和特別栄誉教授と連名で「農芸化学技術賞」を受賞いたしました。
1924年に設立された日本農芸化学会は、生命・食・環境分野の基礎から応用研究を行う日本を代表する学術団体で、
バイオテクノロジー関連としては最大規模です。
農芸化学技術賞は1968年に創設されましたが、静岡大学、当社ともに初の受賞となります。
静岡大学で生まれた研究シーズが社会実装された功績が認められての受賞であることから、
本研究会で皆様にもご紹介したいと思い、今回講演の機会を頂きました。






