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第11回 研究・開発成果発表会


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県西部地域における産学官のネットワーク形成と技術開発の為の情報の共有化を目的とし、静岡県と県西部地域の大学および産業支援機関との共催により研究・開発成果発表会を開催します。浜松工業技術支援センターと大学の研究開発成果の発表、ポスター展示、ポスターセッションを行います。

静岡大学からは2名の教員が最新の研究成果を発表しますので、ぜひご来場ください。

日時 2018年11月22日(木) 13:00~16:30
会場 浜松工業技術支援センター
主催 浜松工業技術支援センター、浜松センター協議会
共催 静岡大学静岡理工科大学静岡文化芸術大学光産業創成大学院大学(独)中小企業基盤整備機構関東本部
後援 浜松地域産業支援ネットワーク会議
お問合せ 〒431-2103 浜松市北区新都田一丁目3-3
静岡県工業技術研究所 浜松工業技術支援センター
技術支援担当 
TEL:053-428-4152
E-mail:hamamatsu@iri.pref.shizuoka.jp

案内チラシ

発表内容(静岡大学)

走行中ワイヤレス給電ミニ四駆

工学部 電気電子工学科 助教 青山 真大
発表時間 14:45~15:00
発表会場 開放棟1階 視聴覚室
概要 走行に必要なエネルギーをインフラが供給し、電動車自身が持つエネルギーを最小限にすることを目的に、ミニ四駆を用いて走行中電力伝送技術の実機検証を行った。路面側の送電コイルと車両側の受電コイルはそれぞれコアレス143kHz の共振周波数で磁界共振結合させている。直線4 m の距離に直線上にセグメント配置した送電コイル群を、キャパシタ等の蓄電機能を有さないミニ四駆の走行位置に応じて通電するコイルを切替えている。

マイクロマシニングによる焦点可変マイクロミラーの開発と応用

工学部 機械工学科 助教 中澤 謙太
発表時間 15:05~15:20
発表会場 開放棟1階 視聴覚室
概要 Microelectromechanical Systems(MEMS)技術を用いたスキャニングミラーはレーザーディスプレイや自動運転に必要なLiDAR などへの応用が進んでいる。本発表では光軸方向にもレーザースポットを走査することが可能な焦点可変ミラーと、その応用として共焦点レーザー変位センサの紹介をする。平面を走査するスキャニングミラーと奥行きを走査する焦点可変ミラーを組み合わせることで、レーザースポットを高速に3 次元走査できるため、さらなる応用が期待できる。



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