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(開催報告)知財インターンシップ報告会


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工学部・情報学部3年生対象の授業「知的財産実践」の一環として、2017年11月9日(木)に知財インターンシップ報告会を行いました(平成29年度知財インターンシップについて)。

事前学習にて特許検索手法を習得した8名の学生達が、地域企業の知財部署でのインターンシップを通じて、現場で学んだことや特許調査結果をまとめ、各自プレゼンテーションを行いました。報告会には受入先企業知財部のご担当者、講師である居藤洋之弁理士、浜松信用金庫の方々、工学部長の川田教授に参加いただきました。学生のプレゼンを受けての感想や実務に基づく具体的なアドバイスを多くいただき、有意義な意見交換ができました。

学生からは「知財業務は1人で行うのではなく、他部署との連携・協力が不可欠であることがわかった」「自社の製品や技術を理解していないと、類似品と比較できないことがわかった」など、OJTならではの感想が挙がり、受入先企業において「企業の中の知財」を意識する様に丁寧にご指導頂いたことが、学生の発表から伝わってきました。また、「学生ならではの意見も聞けて新鮮だった」という受入先企業からの感想もいただき、知財インターンシップを実施することの意義を再確認することができました。

本プログラムで得られた知財マインドに基づき、学生が「知財人材」として地域で活躍することを目指し、これからも知財教育を通じた地域企業との産学連携を促進してまいります。

最後になりましたが、本知財インターンシップに多大なるご協力を頂きました受入先企業の皆さま、ならびに静岡県および浜松信用金庫ご担当者さまに心より御礼申し上げます。


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