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大学発ベンチャー企業の支援


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イノベーション社会連携推進機構では、教員の研究シーズを活用した起業を支援しています。起業を検討する教員のビジネスモデルの立案に関する相談対応から、実際の起業に向けた資金計画や販路開拓にも積極的に関与しています。
また、静岡大学では、教員シーズにて起業し所定の手続きを経た企業を「静岡大学発ベンチャー企業」として支援しています。起業を検討される方は、イノベーション社会連携推進機構までご相談ください。

静岡大学発ベンチャー企業とは

静岡大学では、次の各号のいずれかに該当する企業で、学内の審査会を経て承認した企業に「静岡大学発ベンチャー企業」の称号を授与しています。
  1. 本学の教職員・学生が設立者及びその設立に深く関与した者となり、起業したベンチャー企業
    ただし、教職員の退職、学生の卒業等からベンチャー企業設立まで他の職に就かず、かつ、起業までの期間が5年以内の事例に限る
  2. 本学又は本学の教員が所有する特許を基に起業したベンチャー企業
  3. 本学から技術移転を受けたベンチャー企業
  4. 本学との共同研究を基に、新たな事業を興したベンチャー企業
  5. 大学の技術等を事業化する際に、大学独自の資金及び人材の供給システムを活用した企業

インキュベーション施設の活用

静岡大学発のベンチャー企業の育成支援の一環として、浜松キャンパスのイノベーション社会連携推進機構棟の中に、教員の研究シーズを活用した起業を支援するインキュベーション施設(実験室タイプ・オフィスタイプ)を用意しています。
利用対象者
  1. 研究シーズを活用して自らが起業を検討する学内の教職員、学生
  2. 研究シーズを活用して地域の中小企業と共同で新事業を検討する教職員、学生 
施設タイプ 『実験室タイプ』9室 40㎡ [設備]給排水、電気、空調、ドラフトチャンバー(6室)
『オフィスタイプ』5室 21㎡ [設備]給排水、電気、空調
※学生の場合は1・2ともに研究室担当教員が使用責任者になっていただきます。
※利用期間は1年間(毎年度の入居審査結果によって最長3年間の継続利用が可能)
 施設使用料は『無料』 各室の水道光熱費・通信費については実費をご負担いただきます。

起業計画のブラッシュアップ支援

教員の起業計画の立案に対して、必要に応じて当機構のコーディネータが支援機関や地域金融機関とも連携して積極的にサポートします。
お気軽にご相談下さい。

補助金活用・新規開業資金等の活用支援

起業における資金計画に関して、県・市等の補助金活用や政府系金融機関等の制度融資の活用等をサポートします。

販路開拓サポート

当機構では、支援機関や金融機関の主催するビジネスマッチングフェア等に出展して静岡大学発ベンチャーの紹介や販路開拓のサポートを行います。
また、コーディネータのネットワークを活用したBtoBマッチングもサポートします。

静大ファンドの活用

静大ファンドは、浜松信用金庫、はましんリース(株)、信金キャピタル(株)が設立した新産業の創出・育成を目的とした中小・ベンチャー企業向けのファンドです。

「はましん地域育成第二号・静大ベンチャーパートナーズ三号投資事業有限責任組合」

静岡大学等と共同研究を進める中小企業や静岡大学発ベンチャー企業を対象として投資しています。
ファンド活用はベンチャー企業の資本政策の選択肢の一つです。
ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

http://www.hamamatsu-shinkin.jp/topics/news/20161101_3225.html

問い合わせ先

イノベーション社会連携推進機構
産学連携推進部門
電話 053-478-1702
FAX 053-478-1711
E-mail sangakucd@cjr.shizuoka.ac.jp

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