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事業プロデューサー 池野文昭 紹介


事業プロデューサーあいさつ

地域からイノベーションを起こし、日本経済を盛り上げそして人類の発展に貢献する!地域から世界へ躍進する産業生態系を作り、日本経済を地方から再興する政策を打ち出していく『文部科学省地域イノベーション・エコシステム形成プログラム』は、静岡大学・浜松医科大学・光産業創成大学院大学・静岡理工科大学・地元企業・静岡県・浜松市・産業支援機関・金融機関などが一体となり、光を医療応用する「光の尖端都市・浜松が創成するメディカルフォトニクスの新技術」プロジェクトです。これは浜松の発展のためにも重要ですが、医療は人類にとって最重要です。浜松の光技術が人命を救う事に誇りを持ち、それを地域皆で分かち合っていきましょう。
池野 文昭

現在

・Medical Director/Research Associate,
 Experimental Interventional Laboratory Division of Cardiology,
 Stanford University
・Medventure partners 株式会社 取締役チーフメディカルオフィサー

学歴

・静岡県立浜松北高等学校 卒業
・学校法人 自治医科大学 卒業
・Stanford University, Biodesign program 終了

経歴

・浜松市(可美村)出身。医師。浜松北高等学校、自治医科大学卒業後、9年間僻地医療(佐久間病院)を含む県内地域医療に
 携わり、日本の医療現場の課題、超高齢化地域での医療を体感する。
・2001年からスタンフォード大学循環器科での研究を開始し、以後14年間、200社を超える米国医療機器ベンチャーの
 研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。また、Fox Hollow Technologies,Atheromed,KAI Pharmaceutical,
 CV Ingenuity等、創業時から関与し成功したベンチャーも多数ある。ベンチャーのみならず、医療機器大手も含む同分野での
 豊富なアドバイザ―経験を有し、日米の医療事情に精通している。また、医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも
 参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。
・スタンフォード大学では、研究と並行し、14年からStanford Biodesign AdvisoryFacultyとして、医療機器分野の起業家養成
 講座で教鞭をとっており、日本版Biodesignの設立にも深く関与。
 日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確率すべく、精力的に活動している。
・2017年4月 本事業 事業プロデューサーに就任。

静岡新聞夕刊 コラム『窓辺』


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