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学術・技術指導


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企業等の業務活動において生じた課題について、大学が委託を受け、教員の教育・研究および技術上の専門的知識に基づき、技術指導などの手段により課題解決を図るものです。

指導内容や期間に関するご相談など、コーディネータが対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

学術・技術指導の手続き

学術・技術指導 手続きの流れ

事前相談

技術相談をご活用いただき、教員、コーディネータと事前にご相談いただくことを推奨いたします。

申込み

「学術・技術指導申込書」に必要事項をご記入の上、E-mailもしくはFAXにてイノベーション社会連携推進機構まで
お送りください。指導担当教員、指導期間、指導経費等を確認・調整します。

学術・技術指導の申込書はこちら

審議・承諾

申込書に基づき書面審議の上、学術・技術指導を承諾し、承諾通知書を発行します。
指導経費が100万円を超える場合、また、契約が必要な場合には「学術・技術指導契約」を締結いたします。

経費お支払い

本学から送付する請求書に基づき、指導経費をお支払いいただきます。

実施

指導担当教員が学術・技術指導を開始します。

報告書作成

指導担当教員より指導報告書をイノベーション社会連携推進機構、産学連携支援課に提出します。


学術・技術指導の内容

本学教員の教育・研究および技術上の専門的知識に基づいて行う『技術的指導、監修・編集、コンサルティング』です。
以下の内容は含みませんのでご注意ください。
  • 教員が申込者(企業等)の外部役員等に就任した上で、申込者に指導を行う場合
  • 特定の課題を解決するものではない講演
  • 学生への教育を目的とした講義・授業
 上記について御希望の方は、本学の他制度を紹介いたします。

学術・技術指導に要する経費

企業等に負担いただく経費は、学術・技術指導に要する直接経費、および間接経費(直接経費の20%)の合算額です。
なお、直接経費とは以下の費用を指します。
  • 学術・技術指導者の知識、ノウハウ等の提供の対価としての指導料
    本指導料は、1時間につき1万円(税抜)より算定される額を最低といたします。
  • 学術・技術指導に直接必要な旅費及び交通費
  • 消耗品費及び印刷費等の物件費
  • 協力者にかかる人件費及び謝金
  • 上記を除く、直接的に必要となる経費

留意点

学術・技術指導をお申し込みの際には、静岡大学学術・技術指導要領を事前に良くご理解いただいた上で、お申込みください。
学術・技術指導要領はこちら

以下の場合は、学術・技術指導をお断りさせていただく場合があります。予め御了承ください。
  • 教員の教育、研究及び技術上の専門的知識を必要としない内容である場合。
  • 教員の本来の教育研究に支障をきたす恐れがある場合。

問い合わせ先

イノベーション社会連携推進機構
産学連携推進部門
電話 053-478-1718
FAX 053-478-1711
E-mail sangakucd@cjr.shizuoka.ac.jp

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